"Diversity"

ダイバーシティ

Hondaは、基本理念である「人間尊重」に基づき、
ダイバーシティの推進を「さまざまな属性(国籍や人種、性別、年齢、学歴、障がいの有無など)に関わりなく、
一人ひとりを違いのある個性として認め合い尊重し、多様な人材がもてる力を存分に発揮することで、
企業としての総合力を高めていく」ための取り組みと位置付け、施策を推進しています。

"For WOMAN ASSOCIATES"

女性活躍の拡大

新しい製品や技術の創造を支える"人領域"の多様化は重要な経営課題であり、
日本では特に女性活躍の拡大を重点課題と捉えています。
Hondaでは、出産・育児を行う女性従業員が主体的に活き活きと働き、
キャリアを形成できるように、一人ひとりの
ライフイベントに合ったサポート体制が整備され、
仕事と育児の両立支援制度の拡充を図っています。

仕事と育児の両立支援制度一覧

Support
System

支援制度

"育児のための短時間勤務制度"

子供が小学校4年生修了までを限度として、就労時間(通常8時間)を4時間から7時間の範囲で短縮できる制度です。

"育児のための在宅勤務制度"

子供が小学校4年生修了までを限度として、1日の労働時間の全部または一部について、自宅で勤務を行うことができます。

"企業内託児所の設置"

2017年4月、栃木県にHonda初の企業内託児所を設置します。以降、栃木県にとどまらず、その他の事業所近在にも開設を検討中です。

"再入社チャレンジ登録制度"

配偶者の転勤や海外駐在、あるいは家族の介護を理由に退職する従業員が、事象が解消された後にHondaへの再入社を可能とする制度です。再入社面談を実施し、入社可否を判断、配属先は退職前のキャリアや専門性を考慮し、決定します。

育児休職からの復職率

くるみんマーク

育児休職を経て、ほぼすべての従業員が職場に復帰しています。継続的なキャリア形成を支援するため、休職前の職場への復帰を基本とし、短時間勤務や在宅勤務などを活用しながら、仕事と育児の両立を図っています。また、Hondaは、子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定を受けています。

Women's Career

女性社員のキャリア

"OVERSEAS RECRUITING"

グローバル採用

新卒採用者の一部を、海外の労働市場から直接採用する「グローバル採用」を推進しています。
特に事業展開の強化を図っている新興国市場からの人材採用を強化し、
Hondaのグローバルビジネスを牽引する中核人材として育成していきます。

Result of
Recruitment

採用実績

"採用実績"

技術系では四輪R&Dセンターの各部門(設計・テスト)、事務系では海外営業やIT、購買などの部門において、グローバルマインドと語学力を活かして幅広く活躍しています。

"日本語研修の様子"

入社前後に各研修(日本語、異文化理解、職場見学など)を実施し、日本での円滑なキャリアスタートと生活の立ち上げをサポートします。